台風が発生・接近しています。進路と、いまのうちにできる備えを確認してください。 防災速報を見る →
現在、16の都道府県で強風・波浪・霜・濃霧・雷などの注意報が発表されています。 防災速報を見る →

竜巻注意情報が出たら|的中率20〜30%程度でも軽視できない理由

「竜巻注意情報が出たけど、結局何も起きなかった」という経験がある人は多いのではないでしょうか。実は気象庁のデータによると、竜巻注意情報の適中率はそれほど高くありません。しかし、この数字だけを見て軽視してよいわけではない事情があります。

石油ストーブへの給油、火を消していますか|冬の停電対策と火災リスク

電源が不要な石油ストーブは、冬の停電対策として頼りになる暖房器具です。ただし東京消防庁によると、石油ストーブ・ファンヒーターによる火災は令和4年中だけで20件発生しており、石油設備火災の半数以上をストーブ関連が占めています。給油という日常的な作業にこそ、見落としがちな危険が潜んでいます。

暑さ指数(WBGT)計の選び方|「暑い・涼しい」を体感だけで判断しない

冷却タオルやファンで暑さ対策をしていても、そもそも今の室内がどれくらい危険な暑さなのか、体感だけで判断していないでしょうか。環境省は、気温だけでなく湿度や輻射熱も加味した「暑さ指数(WBGT)」という指標を公表しています。

台風接近前の直前チェックリスト|「あと数時間」でやるべきことを整理する

止水板や飛散防止フィルムはすでに備えた。それでも、台風の接近が予報されたその日、具体的に何から手をつければよいのか、いざとなると迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

熱帯夜の停電対策|接触冷感寝具で眠れない夜を減らす

扇風機を回し、ネッククーラーを首に巻いても、寝苦しさが解消しない。そんな経験はないでしょうか。体を冷やす対策は色々あっても、実際に横になる「寝具」そのものへの対策は見落とされがちです。

梅雨の備蓄品カビ・湿気対策|せっかくの備えを腐らせないために

賞味期限まで数年ある非常食や、まだ使える毛布。せっかく備えたのに、いざ取り出したらカビだらけだった。押し入れやクローゼットに備蓄品をしまいこんでいる家庭では、実は珍しくない話です。

冬の凍結・積雪対策|水道管の破裂と車の立ち往生を防ぐ

地震や台風とは違い、水道管の凍結や大雪は「事前に予報がある」災害です。それでも毎年、水道管の破裂や、雪道での車の立ち往生のニュースが後を絶ちません。備えておけば防げる被害が多いという点で、他の災害とは少し性質が異なります。

冷却タオル・ネッククーラーの選び方|電源がなくても体を冷やす方法

停電時の暑さ対策として扇風機を備えている家庭は多いかもしれません。しかし風を送るだけでなく、体そのものを直接冷やす道具も、電源に頼らない備えとして見逃せません。

冬の停電対策|使い捨てカイロとアルミブランケットで低体温症を防ぐ

夏の停電は熱中症が心配される一方、冬の停電は暖房が使えなくなることで低体温症のリスクが高まります。地震はいつ起きるか選べないからこそ、季節を問わない備えが必要です。

停電時の暑さ対策|USB扇風機・乾電池式ファンの選び方

防災というと冬の寒さ対策が語られがちですが、実際には夏の停電の方が命に関わる場面があります。エアコンが止まった室内は、締め切った状態だと短時間で危険な暑さになり、熱中症のリスクが一気に高まります。